まったりROとミックス猫ズとノルウェージャンの気まま日記。
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猫伝染性腹膜炎(FIP)
2007年08月26日 (日) | 編集 |

元気な子猫時代のむにゃ・・・。
いや・・今は元気です。(失礼だったね、むにゃ、ごめんよ)

昨日衝撃的な事実を聞きました。
従兄弟ねこの「むな」が猫伝染性腹膜炎(FIP)に
なりました。
猫伝染性腹膜炎(FIP)は、ウイルスに感染したことが原因で腹膜(胃、肝臓などの臓器の表面、腹壁の内側をおおっている膜)に炎症が起こる病気です。ウイルスに感染しても発症しないこともありますが、発症すると完治が難しく、危険な病気です。
(petwell犬猫病気事典・より)

詳細はこちら

昨日は色々なFIP奮闘ブログをみてかなりな衝撃と恐れを覚えました。
と、いうのも殆ど絶望的な病気ということです。
むなは「ドライ」っぽいのですが、症状が進むにつれ、下の世話もさることながら、「てんかん」で苦しむ愛猫の姿を見つめなければならない飼い主の苦悩も多大なものでした。
「安楽死」「最後まで闘う」の意見は多少分かれていましたが、大体の人はどちらを選んでも「自分のエゴではないか?」と悩み苦しんでいるようです。
私や「むな」のママの私の兄弟も「どちらを選んでも後悔するだろう」と言う結論に至りました。
現在「むな」は余命1ヶ月と先刻されていますが、出来る所までは頑張り、病気を抑え潜伏させれれば良いと願いながら、反面、最後の時が来る時の心構えをしよう、と話しました。
結局どんな場合でも苦しむのは「むな」でなるべく気が動転した主人の「エゴ」にならないよう冷静に対処しなくては「むな」が苦しむと考えたからです。この意見にも賛否両論があるとは思いますので、一意見として捉えて頂ければ幸いです。
病気に関する詳しいサイトを見つけましたので、気になる方は訪ねてみてください。

猫のウィルス病公式サイトはこちら


自分も病気を色々調べて3にゃんの親となりましたが、自分の認識の甘さと勉強不足を知りました。何も調べず、「かわいいから」と言って安易に家族を迎える事に不安を抱かずにはいられません。
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